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気になること まとめ ブログ

管理人の気になることをまとめてみるブログです。

【働く人必見】夏必須!わきの臭いが気になる方へオススメ ニオイ対策 まとめ

最近、暑い日が続きますね。

数日前までは春先にも関わらず、寒かったりしたわけですが、いまではポカポカ陽気の日もあれば、夏場に近い暑さの日もありますよね。

 

私は職場に着くと、すでに汗をかいていますww

 

「人のふり見て我がふり直せ」ともいうように、職場で気になることですが、男性陣の臭いが気になります。

 

清潔感のある人でも、アレ?っと思う瞬間。

 

それが「わきの臭い」です。

 

自分もひょっとすると・・・?

そう考えると怖くなってしまったので、わきの臭い対策をまとめてみました

 

そもそもわきのの臭いって何?

ニオイを調べるとわきのニオイは大きくわけて2種類にわかれます。

「汗」と「ワキガ」です。

 

①「汗臭い」②「ワキガ」

実は原因も対策も違います。

 

「ワキガ」と「汗臭さ」のにおいの大きな違いは、「ツーン」とするような刺激臭があるかどうかという点です。もわっとするような汗臭さとは違う、一種独特の鼻を衝く強いにおいがあれば、それはワキガである可能性が高いと言えます。

 

 自分のにおいの判断には1日着た衣類を脱いで、脇の部分のにおいを嗅いでみて下さい。
嗅覚は順応してしまう性質が有るので、一度身体から離して嗅いでみないとにおいの判断力が鈍るのです。

 

ワキガかどうかの確認方法

 

よくあるワキガの可能性が高いリスト

 

1、耳垢が湿っている
2、衣類に付いた脇汗が黄ばんだシミになる
3、脇が毛深い
4、脇毛に白い粉がつく
5、脇汗が多い
6、親もワキガである1、耳垢が湿っている
2、衣類に付いた脇汗が黄ばんだシミになる
3、脇が毛深い
4、脇毛に白い粉がつく
5、脇汗が多い
6、親もワキガである

 

 

上記項目で該当項目が多いほどワキガの可能性が高いです。

ではここからさらに詳細に原因と対策についてみていきます。

 

 

汗臭いとワキガの違いの原因は? 

ワキガの原因を良く知るために、汗臭さとワキガの違いの根本を知っておきましょう。この違いを作るのが2種類の汗です。

私たちの身体には「エクリン汗腺」「アポクリン汗腺」「皮脂汗腺」という3種類の汗腺が有り、それぞれが出す汗の特徴も違います。

 

エクリン汗腺
エクリン汗腺は全身におよそ200万個も分布しています。エクリン汗腺から出る汗は99%が水分で、後は塩化ナトリウムなどの塩分です。体温調節など一般的に知られている汗の役割を果たしているのがこの汗です。その成分はほとんど水ですから、においは無臭です。この汗単体では体臭にはなりません。

 

アポクリン汗腺
アポクリン汗腺の分布箇所は限られています。脇の下、耳、おへその周りなどです。この分布箇所には濃い体毛が生えている場所に限られるという特徴があります。その役目は「におい」を発する事です。動物として異性を惹き付ける為などに備わった機能です。

 

・皮脂汗腺

毛穴1本1本に存在する汗腺です。

これは今回話はしませんが、ニキビなどの原因でよく言われるのがこの皮脂汗腺です。

 

 


エクリン汗腺から出る汗のほとんどは水分であったのに対し、アポクリン汗腺から出る汗には脂質や糖質、たんぱく質アンモニアなどの成分が多く含まれています。その上粘性が強く、細菌がつきやすいという性質です。この汗の様々な成分を細菌が分解する際に、あのツンとする強い腐敗臭が生じるのです。

このアポクリン汗腺から出る汗の性質が故に、アポクリン汗腺が活発な体質の人は、ひときわにおいを発しやすくなってしまいます。但し汗の成分は改善できる事も知っておいてください。

 

汗に含まれる成分には食べ物と深い関わりがあります。

 

食べたものは腸で分解され、その成分が血液で全身に巡り、やがて汗となって体表へと現れる仕組みになっています。同じアポクリン汗腺から出る汗でも、身体が作り出す成分が変わればにおいも変わります。アポクリン汗腺から出る汗はエクリン汗腺から出るそれよりにおいを発しやすいものの、いくらか汗の質を改善できる事を知っておいてください。

 

具体的な対策方法

 残念ながら脇の「汗臭さ」を防ぐ為のデオドラントや制汗剤はワキガにはあまり有効ではありません。

 

例えば制汗スプレーに含まれるパウダーはその成分がアポクリン汗腺から出た汗を吸着しよりにおいを強くする事さえあります。ワキガならではの対策を知っておきましょう。

 

ワキガ対策でまず行いたいのが脇毛を剃る事です。

においを作り出す細菌が脇毛の分だけ住処を広げて繁殖していると考えて下さい。

つまり脇毛の有無でにおいの発生量が変わるのです。

また脇毛を剃る事で、通気性も良くなり細菌の繁殖しやすい湿った環境を改善する事にもなります。

この処理には肌にダメージを与えないよう気を付けてください。

肌や使用する剃刀は清潔にし、皮膚を傷つけないように行う事が大切です。あくまで皮膚環境が悪化しないよう、脇毛をカットするだけでも効果がありますので、肌のコンディションを見ながら行ってください。

 

 因みに、肌環境の悪化に気を付けるというのは1つに後でご紹介するワキガ対策商品の使用に差支えないように、という意図があります。効果を期待できるワキガ対策商品があっても、肌のコンディションが悪いと使用できなくなってしまいます。肌への優しさも考えながら各々の対策を行う事をお勧めします。

 

細菌を繁殖させないためには匂う前に防ぐ必要があります。これを見ている方は専門家ではないので、詳しい説明は控えますが、「コリネバクテリウム」という菌はアポクリン汗腺の汗を好んで分解し、あのワキガ臭を放ちます。この菌が汗と出会う前にその数を減らすことがワキガ防止になります。後述する各種のデオドラント商品も有効ですが、方法の1つにはこまめに脇の下を拭く事があります。

 

携帯できるウェットティッシュで、できれば殺菌効果のあるものを持ち歩き、汗ばんで匂う前に拭くように心がけてください。後にご紹介するワキガに特に効果的な携帯用シートの他、銀イオン配合のものも殺菌消臭効果があり効果的です。また消毒液を薄めて使う事も有効です。

 

ただしここでも皮膚環境の悪化を配慮し、あまり刺激の強いものを使って皮膚が痛むことの無いよう気を付けましょう。因みに出てきた汗を乾いたタオルなどで拭く事は逆効果になる場合があります。乾いた布では汗から染み出した成分までは拭き取れず、肌に残る成分の濃度が濃くなる事でにおいがきつくなる可能性があるからです。

 

脇の下の清潔を保つのに1つはお風呂があります。

お風呂については汚れと皮脂を溜めない事、ゴシゴシ洗わない事、すすぎを大事にする事の3点がポイントです。

前述のように、良い働きをする細菌を優位にするには洗いすぎは逆効果です。ゴシゴシ洗いすぎると、乾燥して余分な皮脂が分泌され、悪い働きの細菌が悪臭を発する餌となります。

すすぎを重視するのは、洗い残した洗浄成分を餌とする「黄色ブドウ球菌」等の繁殖を防ぐ為。肌をアルカリ性に傾けない為には、すすぎが大切です。においが気になるとどうしても力を込めて洗いがちですが、正しい洗い方としては逆です。すすぎ易いよう良く泡立て、肌に刺激の無いタオルや手のひらで優しく洗い、しっかり流しきることです。

この洗い方でも1日1回きちんと洗う事で、脇の下にその日の汚れと皮脂を溜めないよう不足なく洗う事ができます。ワキガ対策はあまつさえ皮膚に刺激を与えるものが多いので、泡で優しく包み込んで洗い、負担をかけない様に気を付けてみて下さい。ただし使用する持続効果の長いデオドラント商品によっては、適切なリムーバーが必要になる場合があるので留意してください。

 

・体質改善でワキガを改善できる!!

食生活を変えることが大事!!

 

食の欧米化でワキガ体質になると聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。これは食生活によってアポクリン汗腺が「増える」という事ではなく、動物性たんぱく質や脂質がアポクリン汗腺の活動を「活発化」させるというものです。

これは動物性脂質などが皮脂腺を刺激し、アポクリン汗腺を発達化させるためです。

ワキガを抑えるためには動物性のたんぱく質や脂質はなるべく控えた方が良いでしょう。またアルコールにも汗腺の働きを活発にする作用があります。これでアポクリン汗腺が減るわけではありませんが、その働きの弱化や、においの軽減に繋がります。

 

便秘と汗のにおいは一見遠そうに見えますが、便秘は汗のにおいを悪化させる一因となります。便が長い間腸内に留まると、その発酵により悪臭を放つ「インドール」などの成分が発生します。前述のようにこれらの成分は腸内に留まるわけではなく、血液にのって全身を巡ります。やがては皮膚から汗となって放出され、においを放つことになるのです。

 便秘体質の方は、汗となって放たれるにおいを少しでも和らげる為に、食物繊維豊富な食事をとり、腸内環境を改善する事をお勧めします。但し冷え性の方はサラダ類より温野菜などを摂り、体温が下がらない工夫をすると良いでしょう。体温が下がると体表面の常在菌の活動が鈍り、体臭悪化の一因となります。

 

汗には排出されずに溜まった状態が続くと、その成分が濃くなり粘度が上がるという性質があります。外出先など、ワキガが気になる肝心な時に出る汗の性質を変えるために、普段から意識的に汗を流す時間を持ってみましょう。平素から汗を溜めなければ、気になるタイミングで出る汗の粘度を下げる事ができ、においの軽減に繋がります。

 

運動や入浴などで、においを気にせず汗を流せる時間を持ってみましょう。汗をかく習慣は汗の粘度だけでなく、そこに含まれる悪臭成分の排出にも繋がります。普段かく汗の量が多くなる事で、アポクリン汗腺から出る汗の性質を変える事ができるのです。

 

アポクリン汗腺が影響を受けるホルモンとして「アンドロゲン」という男性ホルモンがあります。男性ホルモンの量は食事や運動などの生活習慣によって影響を受けます。不規則な生活やストレスフルな状態が続いている場合にはご注意を。

 

男性ホルモンを抑制する方法の1つとしては、女性ホルモンを増やすというアプローチがあります。イソフラボンなど女性ホルモンに働きかける食べ物を積極的に摂るという方法も良いでしょう。またストレスは男性ホルモンの分泌を促します。更に男性ホルモンが分泌される深夜に起きているという不規則な生活も良くありません。

 男性ホルモンが活発になるような生活習慣に身に覚えがあれば、これも汗コントロールのために改善してみてください。アポクリン汗腺がアンドロゲンに刺激されることを防ぎ、汗の量を減らせる可能性があります。

 

ワキガ商品もタイプは様々です。

ワキガ対策商品は、細菌にアプローチする機能や制汗機能を備えています。特に期待するポイントは細菌への作用です。においが気にならなくなったという効果の多くは殺菌作用が如何に的確に、また持続的に働いたかという点に依るところが大きくなります。通常の脇汗商品との違いとしては、塗るタイプの効果が大きいという特徴があります。

 商品を選ぶ際にはまず肌に刺激が無いか、その上で制汗効果があるか、そして実際に菌を抑えてにおいが発生しないかを見る事になります。1日1回以上使用するケースがほとんどですから、使用に耐える健康な肌状態を保つのが重要なのはこのためです。残念ながら効果には個人差がありますが、商品選択の際、1つの目安となるのが効果の続く時間です。

 

 

ワキガ対策 オススメまとめ